2010年11月10日
「リボーン」


ただいま。

15時14分(ツキ)





2010年11月16日
「いやぁ〜日記タイトル考えるのに一週間かかっちゃったわぁ〜」



つきくまエンタルピー。・・・それは、
サカモト・D・ツキ(ボーカル・MC・パフォーマンス・マラカス)と
ベアード☆彡熊吉(ギター・イラスト・テルミン他)の2人で構成される
日本の音楽ユニット。SILENTWORKS所属。公式ファンクラブは「つきくま。ファミリー」で
会員を「ファミリー」と呼ぶ。


つきくまエンタルピー。は坂本ツキが高校で知り合った熊吉を誘って結成された
バンドで、ツキのデスボイス&ハイトーンシャウトを織り交ぜたパワフルな歌唱と
卓越した演奏能力を持つ熊吉の12弦ギターによるテクニカルな速弾きが特徴の
NWOBHMの流れを汲むクラシックなメタルバンドであった。


だが、とあるライヴの際
PAの重大な故障により演奏不可能となり、熊吉がその場しのぎの為に
近くにあった墨汁で即興でイラストを描き(熊吉は美大を目指すフリをしていた時期がある)、
ツキが偶然近くにあったマラカスを手に踊り狂った所(ツキはラテンの血を引いていると勘違いしていた時期がある)、
会場は過去最高に盛り上がった為
「楽しければソレでいんじゃね?」と悟り、
それ以降は
『メタルもやるパフォーマンスバンド』に転向し躍進を続けた。


日本ではコミックバンド的扱いであったが
動画配信により海外でもその存在は広く知れ渡るようになると
その破天荒なライヴパフォーマンスは芸術の域である、とタイム誌で絶賛される。
特にブロードウェイでの人気は凄まじく、CATS、オペラ座の怪人を上回るロングラン公演となった。


海外ツアーでの成功を収めた後、2年間の休養期間を経て制作されたアルバムは
『芸人が暇つぶしに音楽をやっているよう。もはやメタルを名乗る資格も無い』などとBURRN!誌上で酷評される事となり
この出来事をきっかけに つきくまエンタルピー。は再び真っ当なメタルに取り組む。
帰国後のレコ発ライヴでは熊吉のギターソロが復活するなど往年のファンを沸かせた。


アルバムリリース後、すぐに新たなアルバム制作を行う為、
自宅スタジオでレコーディングに明け暮れていた2人であったが
結成当初より つきくまエンタルピー。のサポートドラマーだった
ツキの実弟・東風が重度のコーラ依存症に陥り、リハビリ施設に収容されてしまった為
急遽代わりのドラマーを探す事になる。


対バンで知り合った流しの女性ドラマー・KYOYAをサポートメンバーに迎え入れ
更に他バンドで活躍中のベーシスト・AJIを意味もなくスタジオで正座させ続けるなど
レコーディングは万全の態勢で行われた。


しかし、ツキの婚約者・美春を巡って ツキとKYOYAとの間に強い確執が生まれ



まぁなんだかんだあって
更新は遅れてました!!!
さっきの話は全て嘘です!!!


溜りに溜まった拍手レス次やります!

23時40分(ツキ)





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